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リュートンのコンビニ対戦記。

某青色系コンビニで働くリュートン(♂)が店内で起こることをお届けいたします

その時、世界は白に包まれた。

 

どうも、某青色系コンビニで勤務しているリュートンです。

 

今回は「その時、世界は白に包まれた。」をお届けいたします!

 

それではどうぞ!

 

※注意※

今回、汚い描写があります。

そういうのが来ても大丈夫なタイミングで読むことを推奨いたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

ーーーーーーーーーー

その時、世界は白に包まれた。

 

先日もこのブログに出て来た留学生さんとバイトに入っていたのですが、突然、

 

 

 

「¥#%%#¥€€¥!!!!」

 

といっていました。

※きっと母国語

 

え、思わず母国語出るような事件がおきたの!?

てことは、、、強盗!??

やばい!!

 

僕はバックヤードで作業をしていたのですが、慌てて留学生さんの方に行きました。

 

すると、店内は小学校の給食の匂いがしてきました。

 

留学生さんの方に近づくと、

留学生さん「ナンデャネンだよこれは!」

 

と言っていました。

 

僕「なん「で」やねんですよ、ナンデャネンじゃないですよ〜!笑

母国のテイスト入れられるとわからなくなりますよ、ほんとにもう〜笑」

みたいな感じで話すと、

 

留学生さん「キミの足、ヤバい。」

 

と言われました。

 

僕はとっさに先日教えた関西弁の中から「ハタワラニケクリカエリソジャ」の呪文を思い出しました。

 

心の中(((こいつ、、、!ミャンマーに古くから伝わる呪いをかけたな!くっそー!!!)))

 

と悔しい気持ちでいっぱいでしたが、足元を見てみることに。

 

・・・まーーーーッ白だ。

 

そして、めちゃくちゃ染み込んでくる。

 

そうなのです。

なぜか、

大量の牛乳

 が床いっぱいにこぼれていたのです。

 

しかし、こぼれているのは牛乳売り場の真反対。

謎は深まるばかりです。

 

その時、掃除用のモップを取りに行こうとした留学生さんが発見しました。

 

留学生さん「アイツ、紙パックモテルヤン!!!ナンデャネン!」

※変なところで関西弁の上達に気づいた僕なのでした。

 

と、言い出すので視線の先を見ると店の外でおばさんが牛乳パックをもっていました。

 

確かにお店の中から外にかけて牛乳ロードは続いていたので犯人は確定でしょう。

 

怒るつもりはありませんが、確認の為に店の中に牛乳を持って入ったか確認して見ることに。

 

僕「すみません、店内に牛乳を持ち込んだりしましたかね、、、?

全然大丈夫なんですけど!」

 

おばさん「真っ白の世界になればええんよぉおおお!ははははは!

あー牛乳重たい!さっきよりは軽いけど!ははは!さっきよりは!ははは!!」

 ※めちゃくちゃ酒臭かった

 

 

え?

さっきよりは軽いって?

そりゃそうでしょうよ。

 

うちの店が真っ白ですからね。

 

僕が予想するにこんな感じかなと、

 

①酔った。

 

②どっかで牛乳買った。

 

③とりあえずお腹すいたからコンビニに来た。

 

④牛乳重たいなー。

 

⑤おっと、手が滑って牛乳が傾いたわっ

 

⑥なんだこれ!軽くなる!傾けとこう!

 

⑦欲しいものを探して店内をウロウロしたが、無いので帰ることにした。

 

結果:牛乳パックは軽くなり、コンビニは真っ白の世界に変貌した。

 

て、ことでしょう。

 

このあと留学生さんがモップ掃除をしておくと言ってくれたので任して、自分は他の作業をすることにしたのですが、真剣な眼差しで

 

留学生さん「いまだよね?今、

ハタワラニケクリカエリソジャ

を使うんだよね?」

と言って来たことは忘れられません。

 

※ちなみに牛乳パック半分を店内にこぼして真っ白な世界を作り出したおばさんのことは、僕と留学生さんの間でエルサと呼ぶことにしました。

 

・・・店内の床掃除が半分くらいおわったころでした。

 

エルサはまだ外でタバコを吸っていました。

 

まだいたんだなーくらいに思っていると、突然エルサが店内に突撃してきました。

 

エルサ「トイレ借りるかr」

 

ガシャン!!!!

 

トイレに入っていきました。

 

留学生さん「エルサ、、、!?」

※びっくりしてる

 

僕「大丈夫ですかねエルサ」

留学生さん「僕のヤツが効いたんだよ笑」

※やっぱり呪文だった説が出始める。

 

レジでそんな会話をしていたら、

 

涙目でトイレから出ていくエルサ。

 

何か悲しい事でもあったのでしょうか?

 

留学生さん「床掃除おわったから、あとはトイレだけダネ。行ってくる。」

 

そう言ってトイレ掃除を引き受けてくれた留学生さんは

 

留学生さん「「¥#%%#¥€€¥!!!!」」

 

と、この日2回目の母国語びっくりワードを言っていました。

 

うわ、なに!?また牛乳!?

またこぼしてるの??

 

と思いトイレに向かうと、

そこにはドブ色の世界が広がっていました。

 

留学生さんは2回目の「¥#%%#¥€€¥!!!!」を言ってからずっと母国語で何か悪そうな言葉を言っていますが、僕にはわかりません。

 

きっと「ハタワラニケクリカエリソジャ」とあんまり変わらないと思ったので、内容は聞かずに2人でトイレ掃除を終わらせました。

 

勤務終了後、

 

帰り支度をしている留学生さんに、

 

僕「エルサ、最悪でしたね・・・」

というと、

 

留学生さん「なぜかエルサっていう言葉を聞くと、ゲ◯を思い出すようになっているから今度から言わないでね。」

 

と言われました。

 

おしまい。

 

 

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いかがでしたでしょうか。

 

牛乳爆弾により完全に戦意喪失したのち、押し寄せるこの砲撃(意味深)。

 

我々は見事に戦意喪失しました。

 

そして、

 

お食事中の方には本当に申し訳ないことをしたなと思ってます。

 

ただ、僕のことは嫌いになっても、エルサの事は嫌わないでいてください!

 

本当にすみませんでした!

 

エルサ!!!

 

 

次回、「それはひみつ」です!

よろしくお願いします!

 

 

※次回からは投稿時間を早めて、2/19 10:00に投稿いたします。

よろしくお願いいたします。