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リュートンのコンビニ対戦記。

某青色系コンビニで働くリュートン(♂)が店内で起こることをお届けいたします

絶望が生まれる時、僕は。〜2〜

 

どうも、某青色系コンビニで働くリュートンです。

 

今回も前回に引き続き、コンビニでの絶望体験をお届けいたします。

 

では早速行きましょう

 

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絶望!「endless SINADASI」

絶望が生まれる時。

それは音もなく近づいてきて、気づくとすぐそこに来ていることが多いです。

 

この絶望が生まれた時、それは何事もない平和な夜勤でした。

その日は社員の方と2人でゆる〜く勤務。

時計を見ると0:00。

この0:00というのは食品や飲み物など、店頭に置くものが入荷されて来る時間なのです。

※お店によって前後します。

 

社員さん「リュートン君、荷物そろそろだねぇ」

リュートン「ですねぇ〜」

そんないつも通りの会話を展開しながらも淡々と荷物が来るまでお互いの業務をこなしていました。

0:10頃。

荷物を運ぶトラックがお店の外に止まりました。

それを確認してトラックの運転手さんに渡すものを準備します。

運転手「お疲れさまでーす!」

リュートン「お疲れさまでーす!」

こんな感じでいつも通りにことは進んでいった。

 

 

とか、言いたかったなああああああああああああああ!!!

 

運転手さんから手渡されたファイルにはその日納品される台車の数とケースの数が書かれた用紙があるのですが、何気なく確認すると

 

台車、6

 

と。

 

これがねぇ、おっかしいんだなぁ。

 

なんか運転手さんが中々入ってこないので店の外見ると、パンッパンに積まれた(詰め込まれた)台車が6台外で待ってるんですよねえええ

 

え、どっかに救援物資でも送るんですか?

そーなんですかー。

ぷーさんって呼ばれてた友達が高校にいたな〜。

 

みたいな脳ミソになりました。

 

・・・いや、明らかに多いでしょうよ。

 

あ!わかった!これ近くの某青色系コンビニに渡すやつか!!!

※当時本気でこう思った

 

社員さんに

「他の店のやつがなんかうちに来てるんですけど〜、誰か取りに来られるんですかね?」

 

と伝えると、

 

「一旦全部検品してみようか。」

と謎の発言。

 

検品なんてする必要ないのでは?

検品はその店その店でやればいいでしょ?

なに?

こわいこわい。こわいよ?この社員さん。

てシンプルに思ってしまった自分がいました。

 

まぁ、深夜なので寝ぼけてるんだろうと検品を開始することに。

 

1台、2台と台車ごとの検品を済ました後、僕の無邪気さがどこからともなくやって来て「3台目も検品してみようぜ〜☆」と謎の行動をとった。

一つだけ商品を取り出し、検品をしてみた。

 

 

3台目、自店。

 

 

ばかたれめが。

 

無邪気な僕「全部確認してみようぜ☆フゥフゥフゥーー!!」

 

 

結果:6台とも自店。

 

なーんだこれ!

なーんでだこれ!

 

なぜか荷物が来てからバックヤードにこもりっきりだった社員さんにこの謎を解明すべく声をかけると、

 

社員さん「・・・4日」

リュートン「???」

社員さん「4日分」

リュートン「、、、、4日分がどうしたんですか?」

社員さん「4日分が、来てるそうだね。」

 

ばっかたれめぇええええええええええ

 

 

えぇ、そうなんです。

この台車6台は4日分の物資だったのです。

 

どうやら誰かが納品日を間違って記入してこの日にまとめて来たそうな。

 

社員さん「めでたしだー。めでたしだなーリュートン君」

※本当に社員さんが言ってた

 

その時、社員さんの目から光が無くなっていたことは言うまでもありません。

 

そこから3時間くらい必死で荷物をさばき、汗だくの状態で夜勤は明けました。

 

心なしか腕がムッチリした気がします。

 

荷物をさばき終えた頃には2人とも謎の一体感が生まれ、インターハイに優勝した気持ちになってました。

 

そして、朝4:30に飲むポカリスウェットがあんなに美味いなんて生まれて初めて知りました。

 

さぁ、この記事を読んでいてバイトを探しているそこのあなた!

僕たちと一緒に青春をクリエイトしてみないかい!?

朝方に汗をかいて、一緒にポカリスウェット飲んでみないかい!?

どうだい!

輝いて見えるだろう!

ビバ☆労働!

 

 

 

帰宅後。

風呂に入り寝たんですが、普段より重いものをたくさん運んだせいかしっかり筋肉痛がやって来ました。

 

ほーらー!!

こーゆーとこもなんかキラキラしてない?

スポーツっぽいじゃん!

青春感じるじゃん!

 

 

 

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以上、「絶望が生まれる時、僕は。〜2〜」でした!

この日以降一緒に入る社員さんにはめちゃくちゃなミスだけはしないようにスーパー遠回しにお伝えしています。

もうあんな筋肉痛イヤだ!

朝に飲んだポカリだって賞味期限きれてたからしょうがなく飲んだだけだし、汗かいて帰ったから次の日熱出るし!

 

こんなの二度とゴメンだ!

 

これからコンビニで働こうとしているそこの君。

コンビニに青春なんてないぞおおおお!

この記事を見て思い知りなさい!

 

ちなみに当時一緒に入った社員さんからはこんな可愛らしい写真が定期的に送られてくるようになりました。

f:id:ryuchin0489306:20170201045252j:image

 

・・・いらんわ!!

 

 

長々とありがとうございました。

 

 

次回、「ミャンマーからの留学生に関西弁を教えてみた」です!

お楽しみに〜!

 

※次回は2/15 20:00に投稿いたします。

よろしくお願いいたします。